肝斑のレーザー治療の注意点

肝斑のレーザー治療の後は、気を付けなければならない事がいくつかあります。ここでは、肝斑のレーザー治療後の注意点について、ご説明します。

紫外線まずは、洗顔です。
肝斑の治療の際、副作用として施術後は肌が乾燥状態になります。
ごしごし擦らず優しく洗顔し、洗顔後は素早く保湿する事を心掛けて下さい。
スクラブなどが入っている洗顔料は避けて下さい。
次に、日焼けです。
日焼けをすると肝斑が目立ってくる事があるので、効果を持続させる為に最低でも施術後2週間は紫外線対策をきちんと行ってください。
また、治療後は、かさぶたや内出血、腫れや赤み、ヒリヒリする痛みが現れる事があります。
かさぶたは無理矢理剥がそうとせず、赤みや痛みも数時間で治まるので、自己判断で市販薬を塗るなどの行為はやめて下さい。
時間が経っても症状が改善されなかったり、悪化した場合は、速やかにクリニックに相談して下さい。また、クリニックで処方された薬は、きちんと飲み切るようにしましょう。

クリニックにより、肝斑の治療で使用されるマシンや施術方法は異なります。効果も、個人差があります。施術後はきちんとセルフケアを行い、より効果を発揮させる為にも最低限守るべき事はきちんと守りましょう。