肝斑の施術内容

美容皮膚科での施術では、症状に合わせて光やレーザー、フォトフェイシャル、イオン導入、ケミカルピーリングなど、様々な施術方法があります。ここでは、肝斑の施術方法について、ご説明します。

顔シミの一種であり、治療が難しいと言われている肝斑は、主に女性ホルモンやストレスが原因と言われています。
その他にも紫外線や過剰摩擦、バリア機能の低下、不規則な生活習慣でも引き起こされます。
肝斑の基本的な施術方法は、レーザーや光治療などになりますが、その他にも様々な施術方法を組み合わせてアプローチする事がより、効果的といわれています。
通常のシミと比べて複数回の施術が必要であり、時間をかけて丁寧に改善させていきます。
肝斑のレーザー治療は、クリニックにもよりますが、メドライトC6やYAGレーザーなどの肝斑に最適なレーザーが使用されます。一般的なシミのレーザー治療は、レーザーの中心部分が一番エネルギーが高く、端部分はエネルギーが弱いものが使用されています。
肝斑はメラニンを作り出すメラノサイトが活性化しやすいので、このレーザー治療では悪化させる恐れがあり適していません。レーザーのエネルギーが均一に照射されるレーザーが使用されるのです。

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